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今の時代の質屋

質屋というと、起源は鎌倉時代といわれおり、1960年代頃まで庶民金融の主力であったそうな。

何らかの物品を担保にして金銭を貸りるというのが昔のイメージで誰もがあるのではないだろうか。

昔は普通に質屋だったり、質店というようにと質という漢字を普通に入れた看板をあげている店は多かった。

しかし、確かに昔ながらの小規模な質店はそのままの看板だったりするが、ここ最近は質という看板をなかなか見る事はなくなってきている。

質屋というと前述したように金銭の貸しつけのイメージがとても強く、昔から質屋通いが世間体が悪いとの思いが一般的にみられるようで最近は質屋と堂々と看板を出さない店が多くなってきているのが現状だ。

たしかに質屋に行く人も現代では変わった。昔は金銭の貸しつけがメインであったのだが今の時代は物品を売りに行って現金に換えてもらう所というイメージが強いようだ。

今の質屋は宝飾品や貴金属、有名ブランド品などの買い取りや仕入れ、販売がメインとなってきている。

また名前もブランドショップなどと言われる様になってきている。このブランドショップというような呼び方であれば誰にでも馴染みが質屋というより今はあるであろう。

今や質屋はこのように変貌を遂げ、ブランドショップとして多くの若者を中心によく利用をされているのである。

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